インターノウス株式会社が運営する「エンジニアカレッジ」は、受講料が無料なだけでなく、研修の途中で辞めても就職できなくても違約金を請求しないと公式に明記しています。無料をうたうスクールの中には、途中退会や他社への就職で違約金がかかるところもあるため、ここは最初に確かめておきたい違いです。研修はLinux・ネットワーク・サーバー構築などインフラ分野に絞った280時間で、Linux資格「LinuC」の受験料(通常16,500円)も無料になります(公式サイト、2026年10月4日確認)。
同じ会社のWeb系の無料スクールはプログラマカレッジの評判は?料金と挫折しやすいポイントを調べました【2026年】で取り上げています。この記事では、エンジニアカレッジの公式サイト(特徴・カリキュラム・よくある質問)と複数の紹介記事をもとに、研修の中身、無料の仕組み、就職支援、挫折しやすいポイントを整理しました。
公式サイトでの確認結果(2026年9月26日、10月4日に再確認)公式サイトの表記は「就職率98.3%」「平均内定獲得数3.7社」です。10月12日に公式の特徴ページを読み直したところ、そのページの見出しだけは「完全無料、正社員就業率98.3%」と書かれており、トップとよくある質問は「就職率98.3%」で、ページによって表記が分かれていました(算定の対象人数や期間の記載はありません)。10月4日には、280時間の研修・80以上の教材と100以上の問題集・違約金なし・LinuC受験料無料・平日5日間コースと個別コースの2形態を公式ページで確認しました。運営開始の年(2012年)は10月12日に運営会社の会社沿革で確認でき(「2012年8月 Linux構築研修所『エンジニアカレッジ』をオープン」)、研修期間(約2ヶ月)は公式ページでは確認できず、紹介記事の情報です。
インターノウス(エンジニアカレッジ)はどんなスクールか
運営会社と開校時期
運営会社はインターノウス株式会社です。公式の会社概要によると、設立は2005年12月、資本金1,000万円、代表取締役は中舘宏輔氏、本社は東京都港区六本木1丁目の六本木ファーストビル17F、従業員は正社員72名(派遣・契約・フリーランスなどの稼働技術者を含めると350名)で、有料職業紹介事業と一般労働者派遣事業の許可を持つ人材会社です(2026年10月12日確認)。同社が運営するプログラマカレッジとは別サービスで、こちらは「エンジニアカレッジ」という名称のインフラエンジニア向け研修です。会社沿革では、2012年8月にLinux構築研修所「エンジニアカレッジ」を、2014年7月にJavaプログラミング研修所「プログラマカレッジ」をオープンした順で、エンジニアカレッジのほうが先に始まっています。輩出人数について「年間400名程度」「毎年1,000名」といった複数の情報が外部サイトに見られますが、公式サイト上での明確な最新の年間輩出数の記載は確認できませんでした。就業実績についても、公式サイトでは「就職率98.3%」、紹介記事のコエテコでは「就職率96.2%、平均内定獲得数3.7社」と、情報源によって数値の出し方が異なります。正確な最新実績は無料相談・説明会で確認することをおすすめします。
学べる言語とコースの種類
プログラマカレッジがHTML/CSS・JavaScript・PHP・Java・Rubyといったアプリケーション開発の言語を扱うのに対し、エンジニアカレッジはLinux・PostgreSQL・ネットワーク・セキュリティ・クラウドなど、サーバやインフラの構築・運用に関する知識と実務スキルを扱います。公式の特徴ページによると、80以上の教材と100以上の問題集が用意されており、写経・課題・制作の順でアウトプットを重ねる進め方です(2026年10月12日確認)。受講生は自分の目標に合わせて学習範囲を選べるとされています。受講の形は、公式のよくある質問では平日5日間コース(毎月、月初から参加)と個別コース(平日・土日の都合のよい時間に受講)の2つが案内されています。研修期間は紹介記事ではおよそ2ヶ月とされています。同じ運営会社でありながら、目指すエンジニア像がプログラマカレッジとはっきり分かれている点が特徴です。アプリを作る側と、それを動かす土台を支える側のどちらに興味が向くかは、学び始める前だと自分でも分からないことが多いものです。画面に何かが表示される手応えより、仕組みが安定して動いていることに満足を覚えるタイプなら、こちらの研修のほうが性に合うと思います。
オンラインか通学か、学習の進め方
学習形式はオンラインが中心と紹介されています。紹介記事によると、1ヶ月目はネットワークの基礎知識とLinuxのコマンド操作を学び、2ヶ月目は実機やクラウド環境を使ってサーバー構築を行うなど、段階を踏んで実務レベルのスキルを身につける流れとされています。研修時間は公式サイトで280時間(カリキュラムは250時間以上)と案内されています。時間帯は紹介記事では平日コースが10時から18時とされ、週3日の夜間コース(19時から22時)という紹介もありますが、公式のよくある質問で案内されているのは平日5日間コースと個別コースです。研修修了後は就職活動に入り、プログラマカレッジと同様に就職が決まるまで継続してサポートを受けられます。
インターノウス(エンジニアカレッジ)の料金【2026年】
コース別の受講料と期間
受講料はコース・期間にかかわらず無料と案内されています。平日5日間コース・週3日夜間コースのいずれも受講料はかからず、研修期間はおよそ2ヶ月です。プログラマカレッジと同様、ニート・フリーター・学歴不問で受講できるとされていますが、紹介記事によれば年齢の目安は30歳以下とされており、対象年齢や条件の詳細は個別面談で確認する必要があります。
分割払いと給付金の対象になるか
受講料そのものが無料のため、分割払いという概念はありません。また、厚生労働省の教育訓練給付金など公的な給付金制度の対象講座としての記載は公式サイトに見当たらず、給付金の対象にはならないと考えられます。
エンジニアカレッジは受講料無料と引き換えに、就職先企業からの協賛金・採用紹介料で運営費をまかなう独自のビジネスモデルであり、国の給付金制度とは仕組みが異なります。給付金を目的にスクールを探している場合は、対象講座一覧を確認したうえで検討してください。
同じ価格帯の他校と比べてどうか
受講料無料という点では、プログラマカレッジ・ネットビジョンアカデミー・ゼロスクと同じ枠に入ります。ネットビジョンアカデミーがCCNA資格取得を軸にしているのに対し、エンジニアカレッジはLinux・PostgreSQL・ネットワークという実務スキルとLinuC資格取得を軸にしている点が異なります。他校との比較はプログラミングスクールおすすめ比較10選【2026年】を参考にしてください。
インターノウス(エンジニアカレッジ)のカリキュラムで身につくもの
Linux、PostgreSQL、ネットワーク、セキュリティ、クラウドといったサーバ・インフラ運用の基礎知識と実務スキルを身につけられます。紹介記事によると、LinuCレベル1などの資格取得を目指した学習も組み込まれており、資格受験料の補助を受けられたという口コミも見られます。カリキュラム後半では実機やクラウド環境を使ったサーバー構築演習、チームでのドキュメント作成・運用を想定した実践的な課題に取り組むとされ、アプリケーション開発ではなく、システムを支えるインフラ側のキャリアを目指す人向けの内容といえます。
公式のカリキュラムページに載っている学習項目を、分野ごとにまとめました(2026年10月4日確認)。
| 分野 | 公式カリキュラムの項目 |
|---|---|
| Linux | CentOSのインストール、ファイル・ディレクトリ操作、基本コマンドとviエディタ、ユーザ管理・アクセス権、LVM/RAIDと冗長化、Teratermでの操作 |
| ネットワーク・セキュリティ | LANとWAN、IPアドレスの仕組み、tcpwrapper・iptables、SSH(公開鍵暗号方式など) |
| サーバー構築 | DNS(BIND)、Web(Apache)、ファイル共有(Samba)、メール(Postfix・dovecot) |
| 運用 | シェルスクリプトとcron、監視ツールZabbix |
| クラウド・データベース | クラウドの基礎(オンプレミス・SaaS・PaaS・IaaSの違い、AWSでのWebサーバ構築のデモ)、PostgreSQLの基礎 |
| チーム演習 | Pacemakerによるクラスタ構築、Samba4によるActive Directory構築など |
エンジニアカレッジはLPI-JapanのLinux認定校で、通常16,500円(税込)かかるLinuC試験を受講生は無料で受験できると案内されています。クラウドはAWSでの構築をデモで見る段階までなので、AWSの実務を手で覚えたい人は、研修後に自分で補う必要があります。裏返せば、280時間をLinuxとネットワークの土台に厚く配分しているということです。研修後にAWSを自習するときも、この土台があるかないかで理解の速さは変わってくるはずです。
公式が示すチーム開発の演習
公式の特徴ページは、実際の現場では1人で作業せず「設計書の読み込み・理解」「実作業」「テスト」の流れで進めること、各機能をチームで分担して開発することを理由に、研修にもチーム開発の演習を入れていると説明しています(2026年10月12日確認)。カリキュラムページの項目にあるPacemakerによるクラスタ構築やSamba4でのActive Directory構築が、この演習に当たります。ただ、チームの人数や期間、評価の方法は公式に書かれていません。
インターノウス(エンジニアカレッジ)のサポート体制
質問できる時間と方法
研修期間中は業界経験10年以上の講師が指導にあたると紹介されています。公式サイトでは、授業中は講師が常に質問に答えられるよう待機していて、オンラインでもマンツーマンで質問できると案内されています。よくある質問によると、授業後には「理解度シート」を出して理解度を確認し、個別に質問できる時間もあります。それでもついていけない場合は「リスタート」として翌月のクラスから受け直せる仕組みです。
メンターがつくかどうか
専属のキャリアアドバイザーが個別につき、履歴書・職務経歴書の添削、想定される質問を50問以上用意した面接対策、ビジネスマナーの習得まで一貫してサポートされると案内されています。技術面を教える講師と、就職活動を支えるキャリアアドバイザーが役割分担している構成とみられますが、学習面での専属メンター制度の詳細については公式サイトに明確な記載が見当たりませんでした。
インターノウス(エンジニアカレッジ)の転職支援と就職先
就職支援に強みを持つサービスとして案内されており、公式トップでは常時5,000〜7,000件の求人を保有しているとされています。運営費は採用企業からの協賛金でまかなう仕組みで、取引企業はメガベンチャーから大手SIer、受託開発、SES(客先常駐)まで3,500社以上です。公式のよくある質問は、人気企業ほど採用のハードルが高く「紹介可能な企業」と「内定を取れる企業」に差が出る可能性があると率直に書いています。求人の件数の大きさより、この一文のほうが判断の役に立ちます。紹介先の幅が広くても、実際に選べる範囲は研修での仕上がりで変わるということなので、研修の2ヶ月をどう過ごすかが就職先の選択肢に直結すると受け止めました。公式の特徴ページも、3500社の就職先を受講生に紹介し、就職が決まった企業から協賛金・採用紹介料を受け取る仕組みだと説明しています。運営会社の会社概要の主要取引先欄にも「その他3500社以上」とあり、数字は紹介実績というより取引先企業の数と読めます(2026年10月12日確認)。就職率は情報源によって「就職率98.3%」(公式サイト)、「就職率96.2%、平均内定獲得数3.7社」(紹介記事)と数値の出し方が異なりますが、いずれも高い水準です。紹介記事によれば、就職先はインフラエンジニア・SES系企業が中心で、前職より年収が上がった、第一志望の企業に採用されたという口コミも見られます。一方で、具体的な提携企業名や就職先の業種の内訳については、プログラマカレッジほど詳細な数値の記載が確認できなかったため、個別面談で確認しておくことをおすすめします。
就職支援の中身(公式の特徴ページ)
| 支援 | 公式の説明 |
|---|---|
| ビジネスマナー | 言葉遣い、服装、企業訪問時の受付方法、名刺の受け取り方など、面接前に不安を解消する |
| 履歴書・職務経歴書 | 作成の支援。自己PRに書くべきこと、退職理由やアルバイト・派遣の経歴を書くかどうかまで相談できる |
| 面接対策 | 経歴に合わせて想定される質問を最低50問用意し、マンツーマンで支援する |
| 就職先の詳細情報 | 社風、離職率、事業優位性、財務安定性など、一般には表に出にくい情報まで伝える |
| アドバイザー | 特徴ページに6名の顔写真とコメントが掲載されている |
転職サポートガイドのページには面接対策(自己分析・面接対策シート・模擬面接の3つ)と職務経歴書の書き方の記事があります。一方、公式サイトの卒業生インタビューは2019年3月の掲載で、現在の受講生の声ではない点に注意してください。研修の様子を思い描くなら、インタビューの印象より、カリキュラムページに並ぶ学習項目や、授業中に講師が質問を待つ体制のように、いまも公式に書かれている仕組みを手がかりにしたほうが確かです。
インターノウス(エンジニアカレッジ)で挫折しやすいのはどこか
インフラ分野はアプリケーション開発と違って学習の成果が画面上で分かりやすく見えにくいことがあり、Web制作系のスクールをイメージして申し込むと学習内容にギャップを感じることがあります。また、同じ運営会社のプログラマカレッジと名前が紛らわしく、どちらに申し込んだのか混同したまま研修を受け始めてしまうケースも考えられます。
- アプリ開発を期待して申し込んだところ、実際はLinuxやネットワークなどインフラ寄りの内容で、学習のイメージにギャップを感じる
- 「無料」という点だけに惹かれて申し込み、協賛金・採用紹介料というビジネスモデルの仕組みを理解しないまま、紹介される就職先の業種・待遇に納得できず不満を感じる
- プログラマカレッジ(Web系)とインターノウス/エンジニアカレッジ(インフラ系)を混同したまま申し込み、想定していたコース内容と違うと気づく
- 紹介記事によると就活で作成するポートフォリオが受講生間で似た内容になりやすく、選考の場で学歴や年齢が判断材料になりやすいと感じる
- 平日コース(10時〜18時)は日中に他の予定を入れにくく、仕事や家庭の事情と両立できずに研修を続けられなくなる
- 2ヶ月という短期間でLinux・PostgreSQL・ネットワークを一通り学ぶため、コマンド操作や用語に慣れる前に進度についていけなくなる
インターノウス(エンジニアカレッジ)が向いている人と向いていない人
インフラエンジニア・サーバエンジニアとしてのキャリアを目指す人、Linux・ネットワークの知識に興味がある人、30歳以下で費用をかけずに挑戦したい人には向いています。逆に、Webアプリケーションやフロントエンドの開発を学びたい人は、姉妹サービスのプログラマカレッジのほうが目的に合っています。また、平日コースは日中固定のスケジュールのため、フルタイムで働きながら学びたい人は夜間コースの詳細を事前に確認しておく必要があります。
インターノウス(エンジニアカレッジ)の申し込み前に確認しておきたいこと
研修で扱う具体的な技術(Linux・PostgreSQL・ネットワークのどこまで学べるか)、就職先の業種や規模の傾向、違約金なしとされる契約の具体的な条件、年齢や学歴などの受講条件を確認しておくとよいでしょう。プログラマカレッジとの違いもこの段階で明確にしておくと安心です。カウンセリング全般の質問リストはプログラミングスクールの無料カウンセリングは受けるべきか、何を聞けばいいかにまとめています。
インターノウス(エンジニアカレッジ)に申し込むまでの流れ
公式サイトから無料面談予約に申し込み、インフラエンジニアを目指す意向があるかどうか、年齢や学歴などの対象条件を満たすかを相談するのが最初のステップです。条件を満たせば平日5日間コースか週3日の夜間コースかを選び、Linux・PostgreSQL・ネットワークの知識を身につけながら、面接対策や書類作成などの就職支援も並行して受けます。研修は合計およそ280時間、期間にして2ヶ月程度で、終盤から就職活動に入る流れです。
インターノウス(エンジニアカレッジ)に関するよくある質問
プログラマカレッジとは何が違いますか
どちらも運営会社はインターノウス株式会社ですが、プログラマカレッジはHTML/CSS・JavaScript・PHP・Java・RubyなどWeb系のアプリケーション開発を扱うのに対し、インターノウス(エンジニアカレッジ)はLinux・PostgreSQL・ネットワークなどインフラ分野を扱います。目指すエンジニア像に応じて選ぶ必要があります。
本当に無料で受講できますか
受講料は無料と案内されています。就職先企業からの協賛金・採用紹介料が運営費の原資になっているビジネスモデルで、資格受験料の一部補助が受けられたという口コミもあります。
途中でやめたら違約金は発生しますか
転職できなかった場合でも違約金は発生しないと案内されています。契約の詳細条件は申し込み前に個別面談で確認しておくと安心です。
年齢制限はありますか
公式サイトに明確な年齢の記載はありませんが、紹介記事では30歳以下を対象の目安とする情報があります。年齢が近い場合は事前の面談で対象になるか確認しておくと安心です。
LinuCなどの資格は取得できますか
紹介記事によると、研修の中でLinuCレベル1をはじめとする資格取得を目指した学習が組み込まれており、資格受験料の補助を受けられたという口コミもあります。ただし補助の範囲や条件は公式サイトに明確な記載がないため、個別面談で確認しておくとよいでしょう。
インターノウス(エンジニアカレッジ)のまとめ
インターノウス(エンジニアカレッジ)は、姉妹サービスのプログラマカレッジとは異なり、インフラエンジニアを目指す人向けの無料研修サービスです。就職率は情報源により98.3%や96.2%と幅がありますが、いずれも高水準で、常時5,000件を超える求人と3,500社への紹介実績があるとされています。一方で、対象年齢や研修期間中の細かい質問対応の方法など、公式サイトだけでは分からない点も残っているため、申し込み前には必ず無料面談で確認しましょう。同じ運営会社の2つのサービスを混同しないよう、自分が目指す方向(アプリ開発かインフラか)を明確にしてから申し込むことをおすすめします。
インターノウスと近い条件のスクールを並べて比べる
表の金額は代表的なコースのものです(2026年9月確認)。
| スクール | 代表コースの受講料 | 給付金・補助 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| インターノウス(この記事) | 無料 | — | 目安30歳以下。インフラ系中心・約2ヶ月 |
| DMM WEBCAMP | 690,800円(短期集中コース・定価) | 専門実践 | 3ヶ月。短期集中は転職保証あり |
| ディープロ(DPro) | 797,800円(4ヶ月短期集中) | 専門実践 | フルタイム4ヶ月/パート10ヶ月 |
| RareTECH | 960,000円(基本希少型・1年) | 2026年10月から専門実践 | 1〜2年の長期。希少人材育成が主眼 |
| 掲載33校の中央値(参考) | 528,000円 | — | 転職向けコースの集計値(集計方法) |
インターノウス(エンジニアカレッジ)の表で「確認できず」とした欄は、公式サイトで対象という記載を確認できなかったという意味で、対象外だと断定するものではありません。
参考:インターノウスの公式サイトおよび公開情報、各種スクール比較・紹介サイトの掲載内容(いずれも2026年9月確認)。研修時間・カリキュラム・違約金・LinuC受験料・コース形態・就職率は2026年10月4日にエンジニアカレッジ公式サイト(https://engineercollege.jp/ の特徴・カリキュラム・よくある質問のページ)で確認しました。料金・コース内容・受付状況は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式の最新情報を確認してください。
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公式情報の確認先
この記事の料金・コース・運営会社などは、次の公式ページで確認できる範囲をもとにしています(2026年9月26日に確認し、2026年10月12日に特徴・よくある質問・会社概要・会社沿革を再確認)。料金や条件は変更されることがあるため、申し込み前に最新の内容を公式ページでご確認ください。
- 公式サイト:https://engineercollege.jp/
- エンジニアカレッジの特徴:https://engineercollege.jp/about/
- よくあるご質問:https://engineercollege.jp/faq/
- 運営会社のページ:https://www.internous.co.jp/company/profile/
公式サイトの表記による運営会社名は「インターノウス株式会社(INTERNOUS, inc.)」です。