ササエルは、アシストアップ株式会社が運営するインフラエンジニア向けのオンラインスクールです。コースは初級・中級・上級の3段階で、2026年10月18日時点で申し込めるのは初級(19,800円)、事前予約を受け付けているのが中級(98,000円)、料金と開始日が「現在調整中」なのが上級です。この記事では、どのコースから選ぶかと、支払い方法・VPS(仮想専用サーバー)の実習・学習期間・返金の決まりを、公式ページの記載だけで整理します。
- 初級は19,800円の1回払いで14レッスン。IT業界の勤務経験がない人向けの基礎編で、コースページにVPS提供の記載はありません
- 中級は98,000円の1回払いか、32,800円×3回(合計98,400円)の3回払い。15レッスンで、VPSを1人1台無料で提供すると書かれています
- 上級は予定カリキュラム20項目が公開されていますが、料金と受講開始日は「現在調整中です」の表示です
- 特定商取引法に基づく表記では「サービスの性質上、返品・返金はお受けしておりません。」とされています
- 利用規約では、学習期間は契約承諾日から180日、コース完了日から90日でコースの閲覧終了、サーバーを貸し出すコースは完了日から30日でサーバーの貸し出し終了と定められています
この記事は、ササエルの公式サイト各ページ(トップ、ササエルとは、コース・料金、各コース、メンター制度、特定商取引法に基づく表記、利用規約、法人のお客様など)を2026年10月18日に確認して整理したものです。受講した体験談ではありません。料金や受付状況は変わることがあるため、申し込み前に公式ページで最新の表示を確かめてください。
ササエルの基本情報と運営会社
ササエルの公式サイトはsasa-yell.techで、オンライン講座の仕組み(Thinkific)の上に作られています。運営はアシストアップ株式会社です。同社はWindows Serverに特化したホスティングサービス「Winserver」を運営しており、ササエルとはのページでは「サービス開始から15年」「業界最大級のシェア」と紹介しています。「業界最大級」は公式の自己表現です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売業者 | アシストアップ株式会社 |
| 責任者 | 代表取締役 青木勝彦 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8F |
| 電話 | 06-6121-7523(9:00〜12:00・13:00〜17:00、土日祝除く) |
| 学習の形 | 映像で学ぶオンライン講座。中級・上級はVPSを操作する実習つき |
| 開始時期 | 申し込み当日から受講可能(特商法の表記) |
立ち上げの理由として、公式は中小企業でIT担当者がいないことや、社内SE・インフラエンジニアの需要が増えていることを挙げています。受講者数や就職実績の数字は、公式ページでは確認できませんでした。
コースを選ぶときの基準
当サイトでは、ササエルのコースを次の4つの基準で見比べました。どれも公式ページに書かれている項目で、受講後の成果ではなく「申し込む時点で確かめられること」に絞っています。
- 今のIT経験:公式は、IT業界での勤務が未経験なら初級を勧めています。中級の対象は初級の受講者か、クラウド周りの知識がある人です
- 実際にサーバーを触りたいか:VPSの提供がコースページに書かれているのは中級と上級です
- 今すぐ始められるか:初級は申し込み可能、中級は事前予約、上級は料金・開始日とも調整中です
- 期間と返金の条件を受け入れられるか:学習期間は180日で原則延長なし、返金は受け付けない表記です
この4つを順に当てはめると、多くの人にとって最初の判断は「初級から入るか、中級の予約から入るか」の2択になります。上級は申し込みの条件がまだ公開されていないため、現時点では選べる段階にありません。
初級・中級・上級の3コースを比較
| 項目 | 初級コース | 中級コース(Webサイト構築編) | 上級コース |
|---|---|---|---|
| 料金 | 19,800円 | 98,000円 | 現在調整中 |
| 支払い回数 | 1回払い | 1回払い、または32,800円×3回(合計98,400円) | 公式ページでは確認できなかった |
| レッスン数 | 14レッスン(概要説明+本編13項目) | 15レッスン(本編10項目+小テスト3回+終了アンケート) | 予定カリキュラム20項目 |
| 主な内容 | クラウド、ネットワーク、サーバー、OS、セキュリティ、仮想化などの基礎知識 | DNS・ドメイン、FTP/SFTP、Webサーバー・DBサーバーの構築、ファイルサーバー、CMSの設定 | OSインストール、負荷分散、ログ、攻撃検知、Hyper-V、Active Directoryなど |
| VPS | コースページに記載なし | 1人1台無料で提供 | 中級に引き続き1人1台無料で提供 |
| 受付状況(10/18) | 申し込み可能 | 事前予約を受付中 | 受講開始日は現在調整中 |
| 対象(公式の記載) | IT業界の勤務未経験の人、インフラエンジニアへの転職を考えている人、インフラの基礎知識を学びたい人 | 初級の受講者、IT業界の勤務経験がありクラウド周りの知識がある人、社内SEでスキルアップしたい人、自分でサーバーを借りてWebサイトを開きたい人 | 公式ページでは確認できなかった |
初級と中級はどちらも「全て映像で学ぶ」形式で、自宅や外出中のすき間時間にも学習できると公式は説明しています。トップページには「税込19,800円から」とあります。中級の98,000円について、税込・税別の書き添えは中級のページでは見当たりませんでした。
※本項には広告リンクを含みます
インフラ系をほかのスクールとも比べたい人は、インフラ・クラウドを学べるスクール11校比較で横並びにしています。
各コースの中身
初級コース(19,800円・14レッスン)
概要説明(無料プレビューあり)のあとに、本編13項目が続きます。項目は「クラウドとは」「ネットワークの仕組み」「サーバーとは」「OSとは」「セキュリティ」「GUIとCUI」「データベースサーバーとは」「サーバーの種類と機能」「サイバー攻撃と防衛手段」「運用保守とは」「サーバーの仮想化」「GPU、AI」「IT業界の動向と今後」です。
公式は、インフラエンジニアになるには「基礎知識」と「専門知識」の2つが必要とし、初級は基礎知識に特化した内容と位置づけています。サーバーを操作する実習の記載はなく、用語と仕組みを映像で押さえる段階と読めます。概要説明は無料プレビューで見られるため、映像の雰囲気を申し込み前に確かめられます。返金を受け付けない表記がある以上、このプレビューは申し込む前に中身を見られる数少ない機会です。語りの速さや画面の見やすさが自分に合うかは、ここで見極めておくのが筋です。
中級コース(98,000円・15レッスン)
副題は「Webサイト構築編」です。本編10項目は「IPアドレス・DNS・ドメイン」「DNSの仕組みとパブリックDNS」「FTPとSFTP」「Webサーバー・.NET・クラシックASP」「Webサーバーの構築」「Webサーバーの構成」「DBサーバーの構築」「ファイルサーバー」「CMSの設定」「FTPとWPの構成」で、ここに小テスト3回と終了アンケートが加わります。
中級ではVPSが1人1台無料で提供され、映像を見ながら実際にサーバーを操作します。初級が知識中心なのに対して、中級は自分の手でWebサーバーやDBサーバーを組み立てる段階です。インフラの仕事は手を動かして覚える部分が大きいので、このスクールの本領は中級からだと受け止めています。初級は、中級で用語につまずかないための下ごしらえと考えると、19,800円の位置づけがすっきりします。10月18日時点では事前予約の受付で、初級のページにも「現在、中級コースの事前予約を受付中です」と書かれています。
上級コース(料金・開始日は調整中)
公開されている予定カリキュラムは20項目です。「OSインストール」「Windows Update」「外部からリモートを繋ぐ設定」「サーバーの負荷分散」「.NET・クラシックASP」「DBサーバーの構築」「各種CMSの設定」「ファイルサーバー」「DNSサーバーの構築」「推奨環境」「リソースとログの見方」「ログの採取方法」「攻撃検知・対応方法」「VPN・ポート変更」「仮想基盤の作成(Hyper-V)」「仮想ネットワークの構築」「Active Directory」「さまざまな仮想基盤」「GPUの種類と仮想化」「まとめ」が並びます。
中級に続いてVPSを1人1台無料で提供するとされていますが、料金と受講開始日はどちらも「現在調整中です」の表示でした。上級まで進むつもりでも、総額の見通しは現時点では立てられません。
当サイトの計算で見る料金の違い
ここからは公式の料金をもとに当サイトが計算した数字で、公式が示している金額ではありません。
| 計算の内容 | 金額 | 計算の根拠 |
|---|---|---|
| 中級の3回払いと1回払いの差 | 400円 | 32,800円×3回=98,400円、98,000円との差 |
| 初級→中級と進んだ合計(1回払い同士) | 117,800円 | 19,800円+98,000円 |
| 初級→中級と進んだ合計(中級を3回払い) | 118,200円 | 19,800円+98,400円 |
| 初級の1レッスンあたり | 約1,414円 | 19,800円÷14レッスン(概要説明を含む) |
| 中級の本編1項目あたり | 9,800円 | 98,000円÷本編10項目(小テスト・アンケートを除く) |
中級の3回払いは、1回あたり32,800円で、支払いを3か月に分ける代わりに合計が400円増える形です。利用規約第13条には、分割払いで支払いが遅れた場合は残りを一括で請求できるとあるため、分けて払う場合も遅れないことが前提になります。
1レッスンあたりの金額は、レッスンごとの長さが公式に書かれていないため、あくまで料金をレッスン数で割っただけの目安です。また当サイトでは、学習期間180日から逆算した「1日あたり何分」といった目安は出していません。公式に各レッスンの時間数が書かれておらず、計算の土台がないためです。
ほかのスクールと金額だけで比べたい人は、料金の安い順ランキングも参考にしてください。
支払い方法と返金の決まり
支払いと返金については、特定商取引法に基づく表記と利用規約の両方に書かれていて、言い回しが少し違います。並べると次のとおりです。
| 項目 | 特定商取引法に基づく表記 | 利用規約 |
|---|---|---|
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込 | 第13条「クレジットカード払い」「その他当社が指定する方法」 |
| 分割払い | 記載なし(中級のコースページに3回払いの表示あり) | 第13条 分割払いの支払いが遅れたら残りを一括で請求できる |
| 商品代金以外の費用 | 端末代、通信料等 | 第11条 推奨スペックのPC、通信環境、外部サービスのアカウントとアプリを用意 |
| 返品・返金 | 「サービスの性質上、返品・返金はお受けしておりません。」 | 第13条「本規約に定める返金保証に該当する場合を除き」すでに支払われた利用料金は返還しない |
| 利用停止・退会 | 記載なし | 第4条 規約違反による停止・アカウント削除でも返金なし。第15条 退会時点から利用不可、残りの債務は直ちに全額支払い |
規約の「返金保証」は中身が見当たらない
利用規約第13条は「本規約に定める返金保証に該当する場合を除き」と、返金保証があることを前提にした書き方です。ところが規約本文の中に、返金保証の条件を定めた条項は見当たりませんでした。どんな場合に返金されるのかは、公式ページでは確認できなかったことになります。特商法の表記は「返品・返金はお受けしておりません」と言い切っているため、申し込む側としては返金はない前提で考えておくのが確実です。
銀行振込とクレジットカードの使い分け
特商法の表記には銀行振込も載っています。一方で、銀行振込で3回払いを選べるかどうか、カードの分割とどう関係するかは、公式ページでは確認できませんでした。3回払いを考えている人は、申し込み前に問い合わせておくと安心です。
学習期間とVPSの決まり
買い切りの映像講座でも、ササエルはずっと見られるわけではありません。利用規約第18条に学習期間の決まりがあります。
| 決まり | 内容(利用規約第18条) |
|---|---|
| 学習期間 | 契約承諾日から「180日間のスケジュールが確定」 |
| 延長 | 当社の責による場合を除き、原則として延長できない |
| コースの閲覧 | 「コース完了日から90日経過時点で、コースの閲覧を終了」 |
| サーバー(VPS) | サーバーを貸し出すコースは「コース完了日から30日経過時点で、サーバーの貸し出しを終了」 |
| サーバーの契約 | 第11条 サーバーは「当社Winserverの規約に従った利用契約」が成立し、原則として料金の支払い確認後に利用可能 |
VPSを使う中級では、修了後30日でサーバーの貸し出しが終わり、映像も修了後90日で見られなくなります。実習で作った環境を後から見直したい人は、30日以内に自分の手元に記録を残しておく必要があります。設定の手順や打ったコマンドをその都度書き留めながら進めれば、サーバーを返したあとも復習の材料は残ります。買い切りの講座でも、最後に手元に何が残るかは自分の記録しだいというつくりです。なお、規約の「コース完了日」が180日の期間の終わりを指すのか、全レッスンを終えた日を指すのかは、この記事の確認範囲では特定できませんでした。
返金と学習期間の注意
- 特商法の表記では返品・返金は受け付けていません。規約にある「返金保証」の中身は公式ページで確認できませんでした
- 学習期間は契約承諾日から180日で、原則延長できません
- コース完了日から90日で閲覧終了、VPSは完了日から30日で貸し出し終了です
- 退会すると退会時点から使えなくなり、再登録してもデータは引き継がれません
メンター制度と質問の受け方
メンターはアシストアップの現役エンジニアが務めると公式は説明しています。メンター制度のページでは、まず映像を見ながらサーバーを触り、分からなければ映像を見返したり自分で調べたりして、それでも解決しない場合にメンターを頼る、という順番を勧めています。他社によくある「マンツーマンでいつでもサポート」とは違う方針だと、公式自身が書いています。自分で調べて原因を切り分ける流れはインフラの仕事でも日常の動き方なので、この方針は不親切というより練習の一部だと読めます。ただ、質問の手段や回数が見えないままでは心細いという人もいて、その感じ方の差は小さくありません。
紹介されているメンターは、未経験からアシストアップで経験を積んだインフラエンジニア1名で、名前は出ていません。利用規約第11条には、メンターに当社従業員以外の者も含まれるとあります。質問の方法(チャットかメールかなど)、回数、受付時間は、公式ページでは確認できませんでした。手厚い個別指導を期待している人は、この点を申し込み前に問い合わせておくとよいでしょう。
給付金・法人利用
教育訓練給付金などの給付金について、ササエルの公式ページに記載は見当たりませんでした。給付金を使って受講したい人は、給付金が使えるスクール一覧から対象のスクールを探すほうが確実です。
法人のお客様のページでは、社員研修での利用は問い合わせフォームから受け付け、利用人数などに応じてディスカウントが可能とされています。個人の受講者向けの割引は、公式ページでは確認できませんでした。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 2万円以内でインフラの基礎用語と仕組みをひととおり押さえたい人(初級) | 合わなければ返金を受けたいと考えている人 |
| 自分でVPSを操作してWebサーバーやDBサーバーを組んでみたい人(中級) | 講師にいつでも質問できる個別指導を求めている人 |
| 分からないことをまず自分で調べる進め方に抵抗がない人 | 180日を超えてゆっくり学びたい人、教材をずっと手元に残したい人 |
| 映像中心の学習を、すき間時間に進めたい人 | 上級まで含めた総額を確定させてから申し込みたい人 |
| Windows Serverを扱う会社が作った教材で学びたい人 | 給付金を使って受講したい人 |
学んだあとにインフラエンジニアへの転職を考えている人は、スクールとは別に転職の相談先を持っておくと進めやすくなります。未経験者向けの転職エージェントはこちらの記事で紹介しています。
申し込み前に確かめておくこと
公式ページだけでは分からない点がいくつかあります。申し込む前に、問い合わせフォームか電話(平日9:00〜12:00・13:00〜17:00)で確認しておくと、あとで困りにくくなります。なお、よくある質問のページは、本文にQ&Aが出ておらず問い合わせフォームへの案内だけでした。
- 規約第18条の「コース完了日」はいつを指すか(180日の終わりか、全レッスンを終えた日か)
- 規約第13条の「返金保証」に当たるのはどんな場合か
- メンターへの質問の方法、回数、受付時間
- 中級の3回払いは銀行振込でも選べるか、98,000円は税込か
- 中級の事前予約から受講開始までの日程
- 推奨スペックのPCと、用意が必要な外部サービス・アプリ
未成年の場合は、規約第11条により法定代理人の同意と同意書の提出が必要です。
よくある質問
まったくの未経験ですが、どのコースから始めればいいですか?
公式は、IT業界での勤務が未経験の人には初級を勧めています。中級の対象は初級の受講者か、IT業界での勤務経験がありクラウド周りの知識がある人です。
初級でもVPSは使えますか?
初級のコースページにVPS提供の記載はありません。ササエルとはのページでは「業界初!1人1台サーバーを提供」とサービス全体の特徴として書かれていますが、コースページで1人1台無料と明記しているのは中級と上級です。「業界初」は公式の表現です。
分割払いはできますか?
中級は32,800円×3回(合計98,400円)の3回払いが選べます。初級は1回払いの表示です。上級の支払い方法は公式ページでは確認できませんでした。
途中でやめたら返金されますか?
特商法の表記では「サービスの性質上、返品・返金はお受けしておりません。」とされています。規約に「返金保証」という言葉はありますが、その中身は公式ページで確認できませんでした。
動画はいつまで見られますか?
利用規約第18条で、学習期間は契約承諾日から180日、コース完了日から90日経過時点で閲覧終了とされています。原則として延長はできません。
上級コースの料金はいくらですか?
10月18日時点で、料金も受講開始日も「現在調整中です」の表示でした。予定カリキュラム20項目は公開されています。
質問はチャットでできますか?
質問の方法や回数、受付時間は公式ページでは確認できませんでした。メンター制度のページは、まず自分で調べ、解決しない場合にメンターを頼る方針を示しています。
教育訓練給付金は使えますか?
公式ページに給付金の記載はありませんでした。
まとめ
コース選びと申し込みのポイント
ササエルの3コースは、知識中心の初級(19,800円・14レッスン)、VPSで実際にサーバーを組む中級(98,000円・15レッスン)、料金と開始日が調整中の上級という構成です。10月18日時点で申し込めるのは初級で、中級は事前予約の受付です。未経験なら初級から、クラウド周りの知識があって手を動かしたいなら中級の予約から、というのが公式の対象の書き方に沿った選び方です。初級から中級へ進んだ場合の合計は、当サイトの計算で1回払い同士なら117,800円です。
申し込む前に、返金は受け付けない表記であることと、学習期間が180日で原則延長なし、修了後90日で閲覧終了、VPSは修了後30日で返却という決まりを受け入れられるかを確かめてください。「コース完了日」の意味や質問の方法など、公式ページで分からない点は問い合わせで確認してから決めるのが確実です。
参考にした公式ページ
以下のページを2026年10月18日に確認しました。