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ディープロ4ヶ月短期集中コースとは?平日10〜19時の時間割・料金・返金条件を公式情報で整理

ディープロ(DPro)の「Webエンジニア4ヶ月短期集中コース」は、平日の10時から19時まで、4か月間オンラインのクラスに毎日出席して学ぶコースです。動画を自分のペースで進める形式ではなく、朝礼で始まり終礼で終わる、会社勤めに近い時間割になっています。

結論を先にまとめます。

  • 受講料は797,800円(公式ページの「最大558,460円の受給」と「実質239,340円」を足した金額)。専門実践教育訓練給付金の指定講座で、厚生労働省の教育訓練給付金検索システムでは指定期間が令和8年10月1日〜令和11年9月30日に更新されています(2026年10月11日確認。公式ページの表示は更新前の「令和8年9月30日まで」のままです)
  • 公式のよくある質問では、学習時間は「毎日8時間から12時間」。仕事を続けながら受けるコースではありません
  • 修了には全学習日の8割の出席と、すべての課題の合格、オリジナルアプリの開発が必要です
  • 入校日から14営業日以内に解約を申し出れば全額返金。内定が出なかった場合の全額返金(クオリティ・ギャランティ)は、週1回の活動報告など細かい条件つきです
  • キャリアサポートに年齢制限はなく、入校から10か月間使えます。就職先は自社開発と受託開発が4割、SESが6割と公式に書かれています
  • 厚生労働省の教育訓練給付金検索システムに載っている実績では、令和5年度は入学41名のうち修了36名、就職・在職者率80.5%です

この記事は、公式のコースページ、よくある質問、受講規約、特定商取引法に基づく表記、会社概要と、厚生労働省の教育訓練給付金検索システムの講座詳細を2026年10月11日に読んで整理したものです。受講した体験談ではありません。

ディープロと運営会社

ディープロ(DPro)は、以前「DIVE INTO CODE」の名前で運営されていたプログラミングスクールです。公式サイトのドメインは今もdiveintocode.jpで、紹介記事や広告には旧名称のまま載っているものがあります。

項目 内容(公式の会社概要・特定商取引法に基づく表記)
商号 株式会社ダイビック
設立 2015年4月10日
代表者 代表取締役 土井(野呂)浩良氏
資本金 1,000万円
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番1号 オーシャンゲートみなとみらい8F
事業内容 プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」、IT資格の模擬試験サービス「ディープロ EXAM」など

コースは「Webエンジニア4ヶ月短期集中コース」「Webエンジニア6ヶ月集中コース」「月額制プラン」の3つです。この記事で扱うのは1つ目の4ヶ月短期集中コースで、公式のコース一覧では「平日10時〜19時」「一気に学んで最短就職」と紹介されています。

選定基準 この記事で確かめたこと

高額で、しかも平日の日中を4か月使うコースなので、申し込む前に知っておきたい点を次の5つに絞り、それぞれ公式の原文で確かめました。

  • 1日の時間割と、修了に必要な出席・課題の条件
  • 受講料の総額と、延長した場合の追加料金
  • 給付金の指定番号と指定期間
  • 解約・返金・返金保証の条件
  • 就職サポートの期間と、公式が公表している就職先の内訳

転職成功率や受講者数の内訳など、公式ページに数字が出ていないものは「非公表」として扱い、紹介記事や口コミの数字では埋めていません。

1日の流れと学習時間

公式のコースページには「ディープロの1日」という時間割が載っています。

時刻 内容
10:00 朝礼。今日の学習計画を書き出し、一人ずつ発表する
10:15 教材学習と課題。分からない点はクラスメイトや講師に質問する
12:00 昼休憩
13:00 自由学習時間(技術記事の作成、キャリア相談、IT資格の勉強)
午後 ペア開発(2人で話し合いながら開発)とディスカッション(クラス全体で技術を深掘り)
18:30 終礼。今日の学習を振り返って文章にし、一人ずつ発表する
19:00 終了。時間割には、このあと「2時間の自習」と書かれている

よくある質問でも「毎日8時間から12時間の学習が必要」とされ、これは未経験から始めた人が卒業までにかかる平均的な時間だと説明されています。

総学習時間は、公式内で2通りの数字があります。コースページの他社比較表は「1日8時間以上、計730時間〜1,000時間」、受講規約の表は「640〜1,000時間」です。平日8時間を4か月(約80日)続けると640時間なので、規約の下限は授業時間だけ、比較表は自習を含めた見込みと読めます。

受講規約には出席の決まりが細かく書かれています。10時05分からの朝礼に間に合わないと遅刻、遅刻3回で欠席1回、13時から18時は「コアタイム」で出席が必須です。出欠はスクールから知らせてくれるものではなく、受講生が自分で管理することになっています。出席の数え方まで受講生に任されているのは、勤怠を自分でつける感覚に近く、就職後の働き方の予行演習とも受け取れます。体調を崩しやすい時期が読める人は、8割という線にどれだけ余裕があるかを入校前に見積もっておく必要があります。全学習日の8割に届かないと修了が認められません。

退職や就職活動のためのハローワーク・役所・採用面接による遅刻や早退は、事前にSlackへ理由を投稿すれば原則として遅刻扱いにしない、とも書かれています。

4か月で学ぶ内容

公式によると、カリキュラムは400以上のテキストに分かれ、前半2か月が基礎、後半2か月が実務と同じ環境での開発です。

月 段階 主な内容(公式のカリキュラム表から)
1か月目 プログラミングの基礎 Web入門、Linux、VSCode、Git / GitHub、HTML/CSS、SQL、JavaScript、Ruby
2か月目 Webアプリケーション作成 オブジェクト指向の基礎、Rails基礎、Heroku、アソシエーション、ログイン機能、簡易Webアプリの作成
3か月目 実践スキルの習得 テスト(SystemSpec・ModelSpec)、メール機能、画像アップロード、メッセージ機能、AWS EC2へのデプロイ、Ajax
4か月目 オリジナルアプリケーションの開発 要件定義、中間発表、アプリの完成、卒業発表会

言語はRubyとRuby on Railsが中心です。受講規約では、必須購入の教科書として『プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版]』(定価2,980円・税抜)が指定されています。受講料とは別に必要な出費です。

このコースの特徴として公式が最初に挙げているのが「卒業課題インターンシップ」です。提携先の地方自治体やIT企業が抱える問題を題材にオリジナルアプリを開発し、卒業発表会でデモを行います。その動画は採用面接の自己紹介に使えると案内されています。提携先の名前や、どのくらいの受講生が外部の課題に取り組むのかは、公式ページには書かれていません。面接で見せられるデモ動画が手元に残るのは、未経験者にとって話の種になります。それだけに、全員が外部の課題に取り組めるのか一部に限られるのかで、このコースの印象はかなり変わってきます。

就職活動の準備も受講中から始まります。カリキュラム表では、2か月目に履歴書・職務経歴書の準備、3か月目に模擬面接とカジュアル面談、4か月目に応募開始、という目安が示されています。

料金と支払い方法

公式のコースページの料金欄には、総額そのものではなく、給付金を使った場合の金額が載っています。「専門実践教育訓練給付金で最大558,460円の受給が可能」「給付金活用で実質239,340円」という表示で、足すと797,800円です。

項目 金額・条件 出どころ
受講料 797,800円(入学料199,000円+受講料598,800円) コースページの2つの金額の合計。内訳は厚生労働省の教育訓練給付金検索システムの講座詳細
含まれるもの 4か月間の実践カリキュラム、計10か月間の就職サポート、受講生・卒業生のコミュニティ参加 コースページ
支払い方法 指定口座への銀行振込、クレジットカード決済 特定商取引法に基づく表記
支払い期限 入学申し込み後、1週間以内 特定商取引法に基づく表記
分割 銀行教育ローンが利用可能(年利2%〜、月々7,269円〜) コースページ
期間の延長 10:00〜19:00のサポートつきで月136,950円、14:00〜18:00のサポートつきで月54,780円 よくある質問
教科書 Ruby入門書1冊(定価2,980円・税抜) 受講規約

当サイトが集計している転職向けコース33校の受講料の中央値は528,000円です(プログラミングスクールの料金相場)。797,800円はその約1.5倍にあたります。一方で学習時間が640〜1,000時間と長いため、1時間あたりに直すと約798〜1,247円になります(当サイトの計算)。

注意したいのは延長の料金です。4か月で卒業できなかった場合、コースを終えるか、延長を申し込むかを選ぶことになり、フルの時間帯で延長すると1か月136,950円がかかります。延長は月単位で、日割りはありません。4か月で走り切る前提の料金設計なので、最初の月で教材の進みが遅れ始めたら、早めに講師へ相談して立て直すほうが、延長に頼るより負担は軽く済みます。

給付金の指定期間と、厚生労働省に出ている実績

給付金の情報は、公式ページと厚生労働省の教育訓練給付金検索システムで表示が違っています(どちらも2026年10月11日確認)。

項目 公式ページ・よくある質問 厚生労働省の教育訓練給付金検索システム
講座名 Webエンジニア4ケ月短期集中コース(オンライン)
実施者 株式会社ダイビック
指定番号 1412009-2320011-7
指定期間 令和5年10月1日〜令和8年9月30日 令和8年10月1日〜令和11年9月30日
訓練経費 総額の表示なし 入学料199,000円+受講料598,800円=797,800円
開講月 奇数月の1日 1月、3月、5月、7月、9月、11月

公式ページの指定期間は令和8年9月30日までの表示で、2026年10月11日の時点ではその日付を過ぎています。ただし厚生労働省の教育訓練給付金検索システムで同じ指定番号を引くと、指定期間は令和8年10月1日〜令和11年9月30日と表示されており、指定は更新されています。公式ページの表示が古いままになっている状態です。専門実践教育訓練給付金は、受講開始日の時点で講座が指定されていることが前提なので、申し込む前に自分でも検索システムで「ディープロ」と検索し、指定期間を確かめておくと安心です。

検索システムの講座詳細には、スクールが国に報告した実績も載っています。公式ページには出ていない数字です。

項目 令和5年度 令和6年度
入学者数 41名 15名
受講修了者数 36名 13名
修了者の割合(当サイトの計算) 87.8% 86.7%
就職者数 33名 12名
就職・在職者率 80.5% 80.0%

入学した人のおよそ8人に1人は修了していない計算で、就職・在職者率は8割です。令和7年度の欄は0名または空欄で、まだ数字が入っていません。入学者数は令和5年度の41名から令和6年度は15名に減っています。少人数のクラスになることは、質問のしやすさの面では利点ですが、ペア開発の相手や同期の人数は期によって変わるので、個別相談で直近の期の人数を聞いておくとよいでしょう。修了の基準として検索システムに書かれているのは、必須課題すべての合格、オリジナルのWebアプリケーションの開発と合格、全学習日の8割の出席で、受講規約と同じ内容です。

自己負担の目安は次のとおりです。給付率の条件は制度共通のものです。

給付率 条件 給付額 自己負担
50% 修了 398,900円 398,900円
70% 修了後1年以内に資格取得などをして就職 558,460円 239,340円
80% さらに賃金が5%以上上昇 638,240円 159,560円

公式が大きく出している「実質239,340円」は70%まで届いた場合の金額です。修了しただけで受け取れるのは50%なので、手元の資金計画は398,900円の自己負担で立てておく方が安全です。給付金は後から振り込まれるため、受講料797,800円はいったん全額を払う必要があります。制度の手続きは給付金が使えるプログラミングスクール一覧にまとめています。

解約・返金・返金保証の条件

お金が戻る場面は3つあり、条件がそれぞれ違います。

場面 条件 戻る金額
入校直後の解約 入校日より14営業日以内に解約を申し出る(クーリング・オフの対象外だが、公式が独自に定めている) 全額
その後の中途解約 理由は問わない。個人の会員に限る 未受講分に相当する額(特定商取引法の中途解約のルールで計算)
クオリティ・ギャランティ 定められた期間内に卒業し、就職サポートを使って6か月活動しても内定が出なかった 支払った受講金額の全額(振込手数料は本人負担)

特定商取引法に基づく表記では、14営業日以内の全額返金の根拠が「受講規約第19条」と書かれていますが、サイトに掲載されている受講規約は第16条までで、解約の定めは第13条にあります。条文番号が合っていないので、契約時に渡される書面でどの条文が適用されるかを確認しておくと確実です。

クオリティ・ギャランティ(内定が出なかった場合の全額返金)には、対象外になる場合が受講規約に並んでいます。

  • 転職活動の6か月間、毎週1回以上の活動報告をしなかった
  • 応募しない、面接に行かないなど、2週間以上転職活動をしなかった
  • 就職サポートからの連絡に8日以上返答しなかった
  • 各授業や提出期限までに、指定の課題が完了していなかった
  • 入校時の申込書に明確な転職希望を書いていない、または「クオリティ・ギャランティについて確認の上同意する」にチェックしていない

最後の項目は入校時にしか満たせません。返金保証を当てにするなら、申込書の書き方を個別相談で確認してください。

休学は、出産、事故による入院、災害、家族の介護など特別な理由があり、それを示す資料を出した場合に認められることがあります。復学すると、休学した時点で残っていた学習期間から再開します。転職保証の条件を他校と比べたい人は転職保証・返金保証つきプログラミングスクール比較も参考にしてください。

質問できる時間と就職サポート

受講規約に載っているWebエンジニアコースのサポート時間は次のとおりです。

種類 時間 回答の目安
オンサイトサポート 平日10:00〜19:00(土日祝は対象外) 前日18:31〜当日18:30の投稿に、当日中に回答するよう努力する
オンラインサポート 平日(木曜を除く)19:00〜22:00、土日10:00〜22:00(祝日・振替休日は対象外) 前日21:31〜当日18:30の投稿に、当日中に回答するよう努力する

テキストと質疑応答の掲示板は、学習システム「DIVER」でいつでも読めます。卒業後もテキストの閲覧、カリキュラムの範囲内の質問、Slack、就職サポートは使えますが、現役の受講生が優先されると規約に書かれています。

就職サポートは入校から計10か月間で、受講中から使えます。内容は履歴書・職務経歴書の添削、面接練習、キャリア面談、就職ガイダンス、卒業生による就職活動の共有、採用企業のオンライン会社説明会です。公式は「キャリアサポートに年齢や経歴の制限がない」ことを強みに挙げており、コースページの他社比較表でも、他社の転職保証が39歳以下や29歳以下に限られるのに対して「年齢制限なし」としています。

就職先の業態について、公式は「自社開発と受託開発が4割、残り6割がSES」と書いています。就職実績の欄には大手企業の名前が並びますが、過半数はSES(客先に常駐して働く形の会社)への就職だという内訳を、公式自身が出している点は押さえておきたいところです。大手の名前だけを並べずに業態の内訳まで出しているのは、申し込む側にとってはむしろ判断しやすい材料です。最初の職場がSESになる可能性を受け入れられるかどうかを入校前に自分の中で決めておくと、就職活動に入ってからの迷いが減ります。卒業から就職が決まるまでは「2か月から6か月の方が多い」とよくある質問にあります。就職率や内定率の数字は公式ページでは確認できませんでした。

4ヶ月短期集中コースと6ヶ月集中コースの違い

ディープロには、働きながら学ぶ人向けの「Webエンジニア6ヶ月集中コース」もあります。公式のコース一覧、よくある質問、受講規約から分かる違いを並べました。

項目 4ヶ月短期集中コース 6ヶ月集中コース
想定する人 退職・休職して学習に専念できる人 仕事と並行して学ぶ人
時間帯 平日10:00〜19:00のクラス 公式は「働きながらでもOK」と案内
必要な学習時間(よくある質問) 毎日8〜12時間 平日1時間、休日5時間ほど
給付金の指定番号 1412009-2320011-7 1412009-2320031-2
クオリティ・ギャランティ 対象(受講規約に明記) 受講規約の対象コースに記載なし
開講 奇数月(1・3・5・7・9・11月)の1日。入校手続きが済めば、入校日を待たずに学習を始められる

6ヶ月集中コースの受講料は、今回確認した公式ページには載っていませんでした。厚生労働省の教育訓練給付金検索システムには、訓練経費398,000円の講座として載っていました(2026年9月30日に当サイトが確認)。働きながら学ぶ場合の時間の作り方は働きながらプログラミングスクールに通う学習時間の目安で扱っています。

向いている人と向いていない人

向いているのは、次のような人です。

  • 退職済み、または退職を決めていて、平日の日中を4か月まるごと学習に使える人
  • 一人で動画を進めるより、決まった時間に同期と顔を合わせる方が続く人
  • 30代後半以上で、年齢を理由に転職保証の対象外になるスクールが多いと感じている人
  • RubyとRailsでWebアプリを作り切る経験を、ポートフォリオにしたい人

向いていないのは、次のような人です。

  • 仕事を続けながら学びたい人(6ヶ月集中コースか月額制プランが候補になります)
  • 平日10時の朝礼に毎日出るのが難しい人。遅刻3回で欠席1回、出席8割が修了の条件です
  • 自社開発企業への就職だけを目標にしている人。公式の内訳ではSESが6割です
  • 70%の給付(実質239,340円)を前提に資金を組んでいる人。修了だけで受け取れるのは50%で、令和5年度は入学者の約12%が修了していません

短期集中型と長期型のどちらが合うかで迷う場合は短期集中型と長期伴走型のプログラミングスクールの違い、Rubyを学べる他校との比較はRuby・Railsを学べるプログラミングスクール比較をご覧ください。

申し込みまでの流れと用意するもの

公式のよくある質問では、受講までの流れは「個別相談、申し込み手続き、各種ツールの提供、オリエンテーション」の順です。個別相談はZoomで行われ、予約ページでは10時台から21時台まで1時間ごとに枠が表示されています。途中入室は原則できず、遅れそうなときは予約完了メールのURLから日程を変更します。資料を画面に映して説明するため、パソコンからの参加が推奨されています。

受講に必要なものは次の2つです。

  • パソコン。MacでもWindowsでも受講できますが、環境構築が簡単なMacが推奨で、受講生の約8割がMacと書かれています。macOSはバージョン12以上、Windowsの場合はCore i5以上・メモリ4GB以上・SSD128GB以上
  • クレジットカード。受講中にHerokuやAWSのアカウントを登録するときに必要です。無料で使える範囲が案内されます

パソコンは有償のレンタルも案内されています。個別相談で聞いておきたい質問の一般的なリストはプログラミングスクールの無料カウンセリングは受けるべきか、何を聞けばいいかにまとめました。このコースの場合は、とくに次の4点を聞いておくと判断しやすくなります。

  • 公式ページの給付金の指定期間が古い表示のままだが、自分の入校月の開講分は更新後の指定(令和8年10月1日〜)の対象か
  • 直近の期で、4か月以内に卒業した人の割合と、延長した人の平均の延長月数
  • 卒業課題インターンシップで、外部の自治体や企業の課題に取り組める人数
  • クオリティ・ギャランティの対象になるための、申込書の書き方と卒業期限

ディープロ(旧DIVE INTO CODE)の無料個別相談は、次のリンク先の公式サイトから予約できます。

DIVE INTO CODE

※本項には広告リンクを含みます

よくある質問

未経験でも4か月でついていけますか

公式は完全な初心者から学ぶことを想定したカリキュラムだとしています。ただし毎日8〜12時間の学習が前提で、全課題の合格と8割の出席が修了の条件です。4か月で終わらなかった場合は、月単位の延長(フルの時間帯で月136,950円)か、コースの終了を選ぶことになります。

年齢制限はありますか

入校にもキャリアサポートにも年齢制限はないと公式に書かれています。卒業生の声の欄には40代の受講生も載っています。年齢別の就職率は公表されていません。

修了できる人や就職できる人はどのくらいいますか

厚生労働省の教育訓練給付金検索システムの講座詳細では、令和5年度は入学41名・修了36名・就職者33名(就職・在職者率80.5%)、令和6年度は入学15名・修了13名・就職者12名(同80.0%)です。公式ページには就職率の数字は載っていません。

働きながら受講できますか

4ヶ月短期集中コースは平日10時から19時のクラスに出席する形式で、13時から18時は出席が必須です。仕事と並行する人向けには、6ヶ月集中コースと月額制プランが用意されています。

途中でやめた場合、受講料は戻りますか

入校日より14営業日以内に解約を申し出れば全額返金と、特定商取引法に基づく表記に書かれています。それ以降は、個人の会員に限り、未受講分に相当する額が特定商取引法の中途解約のルールで計算されて返金されます。規約違反などで会員資格を失った場合は返金されません。

内定が出なかったら全額返金されますか

クオリティ・ギャランティという制度があり、期間内に卒業し、就職サポートを使って6か月活動しても内定が出なかった場合に全額が返金されます。毎週の活動報告、2週間以上活動を止めないこと、入校時の申込書での同意など、対象外になる条件が受講規約に定められています。

給付金はいくら戻りますか

修了で50%(398,900円)、就職などの条件を満たすと70%(558,460円)、賃金が5%以上上がるとさらに10%です。公式ページの指定期間は令和8年9月30日までの表示ですが、厚生労働省の教育訓練給付金検索システムでは令和8年10月1日〜令和11年9月30日に更新されています(2026年10月11日確認)。

パソコンはMacでないといけませんか

Windows用の教材もあり、Windowsでも受講できます。公式は環境構築のしやすさからMacを推奨しており、受講生の約8割がMacだと書いています。

まとめ

ディープロの4ヶ月短期集中コースは、平日の日中を4か月使ってRubyとRailsを学び、オリジナルアプリを作って就職活動に入るコースです。時間割と出席の決まりがはっきりしていて、年齢制限のないキャリアサポートが10か月ついています。受講料は797,800円と相場より高く、4か月で終わらなければ延長の費用もかかります。

申し込む前に確かめたいのは、給付金の手続きの期限、返金保証の条件、そして自分が毎日10時から19時まで出席できるかの3点です。どれも無料個別相談で直接聞ける内容なので、数字と条件を書面で受け取ってから決めることをおすすめします。

この記事は一般的な情報の整理であり、給付金の受給や就職を保証するものではありません。給付金を受けられるかどうかは、雇用保険の加入期間など個人の条件によって変わるため、ハローワークで確認してください。

公式情報の確認先

この記事の内容は、次の公式ページで確認できる範囲をもとにしています(2026年10月11日に確認)。料金や条件は変更されることがあるため、申し込み前に最新の内容を公式ページでご確認ください。

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